科名:ユリ科 チューリップ属
原産地:地中海沿岸〜中央アジア
殖やし方:球根
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植付け時期:秋(10月〜12月)
開花時期:春(3月〜5月)
掘り下げ時期:葉が黄色になる頃(5月〜6月)
種類や咲き方
水仙と同様、春の球根植物の代表格です。色といい形といい、バリエーションが豊富で世界に約3500種が登録されている。
一年目花を咲かせるのは簡単ですが、二年目以降プランター栽培の場合では球根が十分に成長しないので花を咲かせるの難しい。
球根選び
色・形ともにバリエーション豊富なチューリップは、何種類かを寄せ植えするよりは一種類を20〜30球まとめて植えた方がきれいです。開花時期の違う花を寄せ植えすると、しおれた早咲き種が元気な遅咲き種の見栄えを悪くしてしまいますので気を付けましょう。
そして球根は、できるだけ分球してい直径の大きなものを選びましょう。あまり小さいものは花が咲かない可能性もあります。
球根の植え方
開花には冬の寒さが必要なので、雪の降らない温暖な地域では球根を4〜6週間ほど冷蔵庫に保存すると、花が咲きやすくなります。植付け時期は、秋の気温が下がって肌寒くなった頃が適切です。
球根どうしの間隔は、球根1〜3個分あけますが、密植ぎみのほうが開花時に豪華に見えます。深さは球根の高さの2〜3倍が適当でしょう。しっかり覆土をして、芽を隠しましょう。
水やり
成長期から開花時期は土の表面が乾かないようたっぷり与えます。花が終わり葉が黄色くなって枯れてきたら水やりは必要ありません。


